グループホーム

2004/07/08

第1回 日本グループホーム学会 開催(7/31~8/1)

来たる7月31日(土)~8月1日(日)、横浜市内で「第1回 日本グループホーム学会」が開催されます。
参加を希望される方は、下記の資料(PDFファイル)を参考された上でお申込下さい。定員(480名)になり次第、受付〆切です。
最終〆切は7月15日(木)。お早めに。

【日本グループホーム学会 資料(PDFファイル)】

障害のある人と援助者でつくる「日本グループホーム学会」設立の呼びかけ
障害のある人と援助者でつくる「日本グループホーム学会」への会員登録について(含 ML登録)
障害のある人と援助者でつくる「日本グループホーム学会」パンフレット(障害のある人向け)
障害のある人と援助者でつくる「第1回 日本グループホーム学会」開催のご案内
第1回 日本グループホーム学会 参加申込書
季刊誌「グループホーム」創刊準備号

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グループホーム学会(障害者)

【おことわり(重要)】

たいへん申し訳ありませんが、私(まろくん/当サイト管理者)からは、学会への取り次ぎなどは一切いたしません。
ご面倒でも、各自で直接学会へお問い合わせ下さいますよう、お願い申し上げます。

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2004/02/29

グループホーム学会(障害者)

平成16年2月28日(土)、日本グループホーム学会が設立されました。
この学会は、街で暮らす障害者の生活場所であるグループホームのあり方を考えてゆくことを目的とします。
代表は室津滋樹氏(横浜市グループホーム連絡会)。来たる7月31日には、横浜市内で第1回目の学会を開催します。
28日に東京都内で開かれた設立集会には約200人の関係者が参加。「重い障害者にはグループホームでの生活は無理である」といった誤解を解き、地域で生活する障害者の「応援団」を全国に拡げてゆこう、ということで一致しました。

学会の設立のきっかけとなったのは、昨年、厚生労働省が知的障害者グループホームの補助金削減を示した事件(その後、関係者からの猛抗議によってすぐに撤回されましたが、正直言って、予断を許さない状況です。)。
厚生労働省との交渉の中で「現場の実態がほとんど伝わっていない」と痛感した関係者が中心となり、より発言力を高めてゆくためにも、学会を設立することになった次第です。

現在、重度の知的障害者・精神障害者が入居するグループホームの世話人など、約300人が既に会員登録を済ませています。
なお、高齢者グループホーム関係者の参加も受け付けています。
また、学会としては、季刊誌の発行や相談業務、行政への政策提言などを行なってゆく方針です。

問い合わせは事務局(FAX:03-3953-9461)まで。
電子メールでの問い合わせもできます(下記のメールアドレスまでどうぞ)。

mayumi@shiraume.ac.jp(堀江まゆみ/白梅学園短期大学 教授)

●「グループホーム」とは?
複数の障害者や高齢者がアパートやマンションなどで共同生活をする形態を言います。
身の周りの世話をするための世話人・職員は付きますが、基本的には、1人ずつ個室で暮らします。入所施設にあるような、いわゆる「指導」「訓練」は行ないません。
グループホーム制度は、現・宮城県知事の浅野史郎氏が厚生省障害福祉課長だったときに提唱したのがきっかけで創設されました。障害者の地域生活を実現する手段として注目されてはいますが、グループホームがいまだ存在しない市区町村が約7割も占めており、関係者の間では、行政の取り組みの強化を求める声が後を絶ちません。

【おことわり(重要)】

たいへん申し訳ありませんが、私(まろくん/当サイト管理者)からは、学会への取り次ぎなどは一切いたしません。
ご面倒でも、各自で直接学会へお問い合わせ下さいますよう、お願い申し上げます。

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